張り子で鬼の面作り

今日から年長さんの張り子制作が始まりました。

作るのは節分豆まきの時に使う鬼の面です。半分に切って使うので、二人一組で作っていきます。

顔の大きさくらいに膨らませた風船に、水で薄めたのりを使って、小さく切った新聞紙を貼っていきます。貼り方は上から順番に少し重ねながら貼っていきます。今日は初めてだったので、先ずは風船を持つ係と新聞紙を貼る係を作って途中で交代しながら制作を進めていましたが、風船を持つ係ももう一方の手で新聞紙を貼った方が早く進むことに気が付き、片手で風船を持ちながら片手で新聞紙を貼っていました。どもグループも真剣で黙々と進めていました。今日は新聞紙を貼りましたが、乾いたら次は和紙を貼ります。それが乾いたらまた新聞紙を貼って、乾いたら和紙を貼り、また乾かして最後にまた和紙を貼ります。土台が完成するまでに最低でも5日かかる張り子制作は、年長さんだからできる制作です。

手間がかかる分、思い入れのある鬼の面ができるはずです。完成が楽しみですね。

2024年01月10日